完全手彫りの印鑑は世界で一本だけ

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印鑑を作る際、手彫りの印鑑でも、機械で大量生産されている印鑑でも、製造の仕方は、何となく想像がつきますが、実際は、どのように製造されているのかということを、少し紹介しておきます。
印鑑の製造工程を知ることで、印鑑に新たな魅力を持っていただけたらいいですね。

まず、機械で作る場合には、当たり前ですが全て機械がやってくれるので、機械のトラブルがないか見ていれば、印鑑が出来上がります。
その中でも、最終の仕上げを人がやるところもありますが、完全な手彫りとは、仕上がりが全然違います。
では、手彫りの場合はどうでしょうか。
最初の文字入れから、職人さんがやってくれるため、同じ印影が出来るということはまずないそうです。
そして、印鑑を製造するにあたって、一番大事な部分なので、これは絶対に手作業でなければいけないでしょう。

次に、荒彫りをしますが、ここで、機械と違っているポイントを見つけることができます。
手作業で印鑑を製造している場合だと、印面の底に削ったあとが凸凹になってついています。
しかし機械で製造した場合の印鑑は、凸凹がなく平らでとてもキレイな底になっているでしょう。

最後に、仕上げを施すことで、印影がはっきりとメリハリのあるものになります。
職人さんが作ってくれる印鑑で、完全手彫り作業の場合、2週間から1か月くらいかかるそうです。
ですがこうした時間をかけることによって、世界に一つしかない印鑑が出来上がります。
職人さんが、自分のために作ってくれた印鑑なので、大切に使っていきたいですし、持っていると嬉しい気持ちになれるのではないでしょうか。

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